11月1日:現代朗読ワークショップ@名古屋

現代朗読の映画を作っています。
連続ワークショップのドキュメンタリーと、映像作品としての群読パフォーマンスの撮影をおこなっていますが、この11月1日をもって最終ワークショップと映画撮影のクランクアップとなります。

これまで継続して参加してきた方も、今回かぎりの初参加の人も、ともに歓迎です。
それぞれの経験度に応じた演出をもとに撮影をおこないます。

撮影といっても、あくまで現代朗読を理解し、体験してもらうことが目的のワークショップがメインです。
ワークショップでは群読表現作品を参加者全員で作ります。
そのようすを映像化するということです。

シナリオ、構成、演出は水城ゆうが担当します。
現在、病気治療中の水城にとって、おそらくこれが最後の群読演出作品となります。
ご都合つけてご参加いただくことを願っています。

◎日時 2019年11月1日(金)昼の部13:30-17:30/夜の部19:00-21:00
    昼夜通しもしくはどちらか一方のみも歓迎です。

◎会場 名古屋市営地下鉄・栄駅徒歩7分/矢場町駅徒歩5分の会場
    申し込みをされた方に詳細をお知らせします

◎参加費 昼夜関わらず参加する方は一律5,000円(会場費含む)

※お申し込みはこちら

ワークショップと群読表現の全過程は映像で記録され、最終的に映像作品になります。
参加者はこのことにも同意が必要です。

10月29日〜:オンライン共感手帳術講座【受付終了】

※本講座は受付を終了しました。


私たちは日常生活のなかで、あるいは仕事中に、さまざまな「気がかり」を抱えていて、それがたえず念頭に浮かんできてしまうので、いまやっていることに集中することができません。

また、自分が本当はなにをしたいのか、いまのままでいいのか、もっと自分らしくいきいきした場に移行したいのではないか、などと悩んでいる人もいます。

いずれも、自分の本来持っている能力、パフォーマンスをいちじるしく低下させたまま、本当のニーズに気づかないままやりくりしています。
できるだけもやもやのない、「いまここ」に集中できる状態に自分をもっていくために「エンパシーノート」を活用することがとても有効です。

「エンパシー」とは日本語で「共感」、「ノート」とは「手帳」という意味です。言い換えると「共感手帳」という意味なの7月24日〜:オンライン共感手帳術講座ですが、自分に共感をしていく習慣を手帳をつかい自然とできるようになることを目標にしています。
つまり、この手帳術を身につけることで、自分自身を生きながら人生という荒波を乗りこなすことができるようになり、人生を味わいながら楽しむことができます。

◎内容
 講座は前半・後半とフォローの全3回です。
 すべてオンラインでおこない、以下の日程となります。
 参加者にはもれなく水城ゆう著『共感手帳術ハンドブック』を差し上げます。

◎日程
 前半 2019年10月29日(火)11:00〜13:00
 後半 11月5日(火)20:00〜22:00
 フォロー 11月12日(火)20:00〜22:00

◎参加費 12,500円

◎参加方法 オンライン(zoomというシステムを使います)
 参加申し込みの受付メールでアクセス方法の詳細をお知らせします。

※申し込みとお問い合わせはこちら

10月9・16日:オンライン共感文章講座(Text NVC)

このネット時代には、メール、ブログ、SNSメッセージなど、文章(テキスト)を書く機会が多くなっています。
また、自分の意見やかんがえを伝えたり、表現したりする必要もしばしばあります。

しかし、意図したことがうまく伝わらなかったり、相手がなにを伝えたいのかさっぱりわからなかったり、そういったことが原因でテキストコミュニケーションがすれちがったりトラブルに発展したり、といったことをしばしば経験するかたが多いのではないでしょうか。

共感的コミュニケーション(NVC)の世界では、テキストで共感しあうのはむずかしい、できれば避けるべきだといわれることが多いのですが、講師の水城は、テキストコミュニケーションにおける共感はある条件のもとに十分に可能だ、とかんがえています。

そのことをみなさんにシェアし、実際に練習してみるのが、この講座です。
仕事やプライベートでのテキストコミュニケーションに生かしていただければと思っています。

◎日時 1日め(前半):2019年10月9日(水)20〜22時「自分を読むために書く」
    2日め(後半):10月16日(水)20〜22時「共感的に伝えるために書く」

◎参加方法 オンライン
    zoomというシステムを使います。
    パソコン以外に、スマホ、タブレット端末などでも参加できます。

◎参加費 6,000円
 ※経済的苦境など事情があるかたはご相談ください。減免措置があります。

※お申し込みはこちら

水城ゆうの著書も参考にしてみてください。
すべてアマゾンKindleで読めます。

『共感的コミュニケーション2017』
『共感的コミュニケーション2018』
『縁側の復権——共感的コミュニケーション2019』

9月20日:沈黙[朗読×音楽]瞑想コンサート@名古屋栄

名古屋栄の音楽スタジオで「体験」する黙×想

水城ゆう&野々宮卯妙の沈黙[朗読×音楽]瞑想コンサートを名古屋でひさしぶりに開催します。

会場は栄の音楽スタジオ。
グランドピアノがある大スタジオで、完全暗転可能なスペースは、見る者聴く者に響いて引き出す「体験」となる沈黙[朗読×音楽]瞑想にとって最良の空間です。

リラックスできる服装で、床に座ったり寝転んだりしたければシートやひざ掛けを持参して、おいでください。
ペンとノートをお持ちいただいてもかまいません。絵の好きな方なら色鉛筆やクレパスやスケッチブックもお持ちください。
コンサートのあとのあなたに必要になるかもしれません。

◎日時 2019年9月20日(金)19時開演(18時半開場)全席自由
◎会場 名古屋市営地下鉄・栄駅徒歩7分/矢場町駅徒歩5分の会場
    申し込みをされた方に詳細をお知らせします
◎料金 2,000円

◎出演 水城ゆう(ピアノ、テキスト、演出)/野々宮卯妙(朗読)

※お申し込みとお問い合わせはこちらから

この日は午後1時より、同スタジオにて現代朗読のワークショップと群読表現作品の撮影をおこないます。
どなたもご参加いただけますので、こちらも合わせてご参加ください。
なお、ワークショップ参加者はこちらのコンサートに無料で参加できます。
詳細はこちら

9月20日:現代朗読ワークショップ「VERBA ACTUS(ウェルバアクトゥス)」@名古屋栄【受付終了】

※満員につき受付を終了しました。ご注意ください。

名古屋で現代朗読と非暴力コミュニケーション(NVC)をコラボレートし、群読表現作品を参加者全員で作るワークショップを毎月開催しています。

ワークショップでおこなうエチュードがそのまま群読表現の「部品」となります。
シナリオ、構成、演出は水城ゆうが担当します。

単発参加や初めての方も歓迎です。

◎日時 2019年9月20日(金)13:30-17:30

◎会場 名古屋市営地下鉄・栄駅徒歩7分/矢場町駅徒歩5分の会場
    申し込みをされた方に詳細をお知らせします

◎参加費 5,000円(会場費含む)

◎定員 10名ほど

※お申し込みはこちら

ワークショップと群読表現の全過程は映像で記録され、最終的に映像作品になります。
参加者はこのことにも同意が必要です。

このワークショップ終了後、同会場にて「沈黙[朗読×音楽]瞑想コンサート」を19時より開催します。
ワークショップ参加者はそのまま無料でご参加いただけます。
くわしくはこちら

主宰・演出の水城ゆうについてはこちらをご覧ください。

8月18日:現代朗読ワークショップ「VERBA ACTUS(ウェルバアクトゥス)」@名古屋

名古屋で現代朗読と非暴力コミュニケーション(NVC)をコラボレートし、最終的に小規模の公演(ミニライブ or スタジオライブ)をめざすワークショップを毎月開催しています。

公演では現代朗読のメソッドにもとづいた群読表現を参加者全員で作ります。
毎回のワークショップでおこなうエチュードがそのまま最終公演の「部品」となります。
最終公演は毎回のエチュードを組み合わせた構成になります。
シナリオ、構成、演出は水城ゆうが担当します。

ワークショップは非暴力コミュニケーション(NVC)をベースにした場作りを心がけ、表現とコミュニケーションの実践練習としてもおこなわれます。

日程は毎月の土曜か日曜の予定、時間帯は午後1時から約4時間です。
とりあえずのお試し参加も歓迎です。

◎日時 2019年8月18日(日)13:00-17:00

◎場所 名古屋市天白区原・・・古民家スペース〈アロマファン〉
 ※詳細はご参加希望の方にお知らせします。
  最寄駅は地下鉄鶴舞線「植田」。徒歩12分。
  近くの天白公園北駐車場(1日最大500円)からは徒歩3分ほど。

◎参加費 5,000円(会場費含む)

◎定員 10名ほど

※お申し込みはこちら
※もしくは世話人の水野生惠まで。

全日程に出る必要はありません。
自分の生活や仕事のペースに無理なく参加してください。
参加回数や内容に応じて、最終発表にも無理なく参加できる構成になっています。

公演会場は未定です。
公演費は公演に必要な経費を参加者全員で分担します。
チケットノルマはありません。

ワークショップと公演の全過程は映像で記録され、最終的に映像作品になります。
参加者はこのことにも同意が必要です。

主宰・演出の水城ゆうについてはこちらをご覧ください。

6月13日:水城ゼミ(朗読・文章・共感)@各務原〈花寧香くらぶ〉

ご好評をいただいている水城ゼミを、岐阜・各務原〈花寧香くらぶ〉で開催しています。

水城ゼミ(Verba Actus/ウェルバ・アクトゥス)とは共感的コミュニケーション(NVC)をベースに、読むこと(朗読/音読/呼吸・発声)、書くこと(身体文章/共感文章)、そして動くこと(身体表現/武術)を自分自身のなかで統合し、全体性を表現することを探求しつづけています。
ひとことで説明するのはなかなかむずかしいのですが、現代の社会システムのなかで窮屈さを覚えたり生きづらさを感じている方が、いまいちど自分自身のいきいきした生命現象につながり、本来の能力を発揮して人生の彩りを味わいつくすための方法をいっしょに稽古する場、といえるかもしれません。

月に1回の定期開催を予定しています。
毎回、そのつどのテーマをもって、各参加者がみずから深い気づきを持てるチャンスを作ることを試みます。

今回のテーマは「身体の声を聴く」です。
正味4時間のレギュラークラスとなります。

◎日時 2019年6月13日(木)13:00〜17:00
◎場所 各務原〈花寧香くらぶ〉
    名鉄 各務原市役所前駅より徒歩7分
    詳細はお申し込みの方にお知らせします

◎参加費 5,000円(花寧香オリジナルハーブティー付き)

◎講師 水城雄

作家/ピアニストで武術家でもある水城雄が、長年の表現活動や交流、共感的コミュニケーションについての執筆&学びの場作りからえた豊富な知見をもとに、参加のみなさんそれぞれのニーズに応じた稽古を見立てながら進めていきます。

※参加申し込みはこちらから。

水城ゆうの著書も参考にしてみてください。
すべてアマゾンKindleで読めます。

『共感的コミュニケーション2017』
『共感的コミュニケーション2018』
『縁側の復権——共感的コミュニケーション2019』

4月開催:身体文章塾(どなたも参加できます/無料)

すべての方にオープンなテキスト表現の場として開放している身体文章塾は、文章(テキスト/ことば)で自分を表現したい、伝えたい、という気持ちがある方ならどなたも参加できます。

参加希望の方はこちらの詳細記事をかならずお読みください。

Zoomというネットミーティングシステムを使ってオンラインでご参加いただきます。
パソコン以外にもほとんどすべてのスマホやタブレット端末にも対応しています。
また、期日までに作品をフェイスブックの「身体文章塾グループ」にアップロードしていただきますので、フェイスブックのアカウントが必要になります。

フェイスブック「身体文章塾」はこちら

参加人数に制限があるので、参加を希望する方はあらかじめ所定のフォームから参加予約をお願いします。

◎日時 2019年4月7(日)/21(日)
    いずれも19時より約1時間半程度
    4月7日のお題は「引退」

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

3月3日:朗読と共感のコラボWS@名古屋天白アロマファン

朗読と共感的コミュニケーションを両方体験し、実践を深めることができるワークショップを、名古屋市天白区の古民家スペース〈アロマファン〉でほぼ毎月開催しています。

水城ゆうが長年つちかってきた現代朗読という自由で自分自身をありのままに表現する方法と、それを裏付け並立して追求してきた共感的コミュニケーション(NVC)の両方を、ちょっと欲張って体験してみます。
相乗効果があることがわかっています。

表現の世界でどうしても弱みがある「自己肯定」や「外部評価に立ちすくむ状態」を共感的コミュニケーションによって克服すること。
逆に共感的コミュニケーションの世界ではどうしても「あたま」や「ことば」「理論・概念」に引っ張られがちな理解を身体によって深く実感すること。

このふたつをねらったワークショップです。
現代朗読の自由さ、のびやかさ、そして音読群読エチュードによる参加者同士のつながりのなかで、さらに共感的コミュニケーションを深く学ぶ時間をご一緒しましょう。

会場はとっても居心地のいい日本家屋の座敷で、世話人は水野生惠さんです。

◎日時 2019年3月3日(日)
 朗読の部 10:00-13:00/共感的コミュニケーションの部 14:00-17:00

◎場所 名古屋市天白区原・・・古民家スペース〈アロマファン〉
※詳細はご参加希望の方にお知らせします。
 最寄駅は地下鉄鶴舞線「植田」。徒歩12分。
 近くの天白公園北駐車場(1日最大500円)からは徒歩3分ほど。

◎参加費 朗読の部3,000円/共感の部2,500円/通し参加5,000円
◎定員 特になし(座布団の数は12枚・笑)

※お申し込みはこちら
※もしくは水野生惠まで。

ファシリテーターはピアニストで小説家の水城ゆう。
長年の表現活動、交流、そして共感的コミュニケーションについての実演・執筆・学びの活動からえた豊富な経験を、参加のみなさんとシェアします。

日本語ネイティブで書かれた数少ない本のひとつ、水城ゆう著『共感的コミュニケーション2017』(Kindle)も参考にしてみてください。
紙本もあります(頒価1,500円)。あらかじめお知らせいただければ、当日お渡しします。

・・・水野より^^
水城先生は、現代朗読や音読療法の先生でもあり、日常ではみつばちの飼育や編み物まで。。。興味深いたくさんの引き出しをお持ちです♪
前回開催した「共感カフェ」でも、多くの方から「参加してよかった。。。」という、しみじみとしたご感想を多くいただきました。
今回はさらに濃く、深い内容で開催です。
先生と、ぜひaromafanで出逢っていただけるとうれしいです☆

2月27日:親密な関係における共感的コミュニケーションの勉強会

お互いに思いやりを持つ共感的なコミュニケーションは、じつは親密な関係ほどやっかいだといわれています。
親子、親友、兄弟、そして恋人や夫婦などのパートナー。

この勉強会(ワークショップ)で取りあげるのは、とくに親密な関係(intimate relationship)であるところのパートナーとのコミュニケーションです。
非暴力コミュニケーション(NVC)の考え方を用います。

◎日時 2019年2月27日(水)20:00〜22:00
◎参加方法 オンライン
    zoomというシステムを使います。
    パソコン以外に、スマホ、タブレット端末などでも参加できます。

◎参加費 3,000円(オンライン決済)
◎講師 水城ゆう

ピアニスト/作家の水城ゆうが長年の表現活動、交流、そして共感的コミュニケーションについての執筆&学びの活動からえた豊富な経験を、参加のみなさんとシェアします。

ワークは性的なエピソードを含む個人的な親密さを扱いますが、具体的な体験や事例をあきらかにする必要はありません。
プライバシーは完全に守られた形で、パートナーとの関係性に触れ、自分がなにを大切にしているのか、自分たちがどのようなことに価値を見出しているのか、明らかにしていくと同時に、このワーク以降のみなさんのパートナーとの関係性の質の向上に役立てていただきます。

※詳細と申し込みはこちら