8月7日:水城ゆうピアノコンサート@福井県立病院

ご好評をいただいている福井県立病院でのボランティア・ピアノコンサートのお知らせ、2018年夏のコンサートです。
どなたもよくご存知の日本の唱歌や童謡など、懐かしいメロディーを中心に、水城のオリジナル曲もまじえ、自由なアレンジでお送りする予定です。
どなたも自由にお聴きいただけます。

◎日時 2018年8月7日(火)13:30〜14:30
◎場所 福井県立病院受付ロビー(エントランスホール)
    福井市四ツ井2-8-1
◎料金 無料

福井は私のふるさとですが、活動拠点を東京に移して以来、福井で演奏する機会はあまりありません。
今回も貴重な機会を大切にしつつ、みなさんとのトークを交えた気軽で楽しいコンサートにしたいと思っています。

ちなみに水城ゆう最新CDはこちらから聴けます。
ダウンロードしなくても全曲試聴できます。

7月開催:共感音読カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)

心身の健康向上・調整・未病・活力向上に力を発揮する音読療法(ボイスセラピー)と、人間関係や自分自身とのつながりの質を作ることに力を発揮する共感的コミュニケーションを組みあわせていいとこ取りをするカフェ形式の勉強会が、2018年から新規にスタートしています。

だれでもやさしくできてしかも高効果が実証されている音読ワークを、とかく知識や理論に流れがちな共感的コミュニケーションと組みあわせることで、身体感覚としての自己共感を練習・実践し、日常生活での健康維持・活力向上や、心身の不調予防も、そして人間関係の向上にも役立てていこうという、欲張りなねらいです。

案内人は作家/ピアニストで音読療法協会のオーガナイザーでもある水城ゆうがつとめるほか、音読トレーナーも随時サポートにあたります。

JR国立駅から徒歩5分の会場に直接参加する方法と、オンラインでのミーティングシステム(zoom)を利用する方法のどちらかを選べます。
遠隔地の方や自宅を離れられない方はオンラインをご利用ください。

◎日時 2018年7月16(月/海の日)18時/21(土)14時
    いずれも約3時間

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 3,000円(お茶とお菓子付き/差し入れ歓迎(笑))

※参加申し込みはこちら

水城の著書『共感的コミュニケーション2018』(Kindle)も参考にしてみてください。

国立会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

7月8日:朗読と共感のコラボWS@名古屋天白アロマファン

朗読と共感的コミュニケーションを両方体験し、実践を深めることができるワークショップを、名古屋市天白区の古民家スペース〈アロマファン〉で開催します。

水城ゆうが長年つちかってきた現代朗読という自由で自分自身をありのままに表現する方法と、それを裏付け並立して追求してきた共感的コミュニケーション(NVC)の両方を、ちょっと欲張って体験してみます。
相乗効果があることがわかっています。

表現の世界でどうしても弱みがある「自己肯定」や「外部評価に立ちすくむ状態」を共感的コミュニケーションによって克服すること。
逆に共感的コミュニケーションの世界ではどうしても「あたま」や「ことば」「理論・概念」に引っ張られがちな理解を身体によって深く実感すること。

このふたつをねらったワークショップです。
現代朗読の自由さ、のびやかさ、そして音読群読エチュードによる参加者同士のつながりのなかで、さらに共感的コミュニケーションを深く学ぶ時間をご一緒しましょう。

会場はとっても居心地のいい日本家屋の座敷で、世話人は水野生惠さんです。

◎日時 2018年7月8日(日)
 朗読の部 10:00-13:00/共感的コミュニケーションの部 14:00-17:00

◎場所 名古屋市天白区原・・・古民家スペース〈アロマファン〉
※詳細はご参加希望の方にお知らせします。
 最寄駅は地下鉄鶴舞線「植田」。徒歩12分。
 近くの天白公園北駐車場(1日最大500円)からは徒歩3分ほど。

◎参加費 朗読の部3,000円/共感の部2,500円/通し参加5,000円
◎定員 特になし(座布団の数は12枚・笑)

※お申し込みはこちら
※もしくは水野生惠まで。

ファシリテーターはピアニストで小説家の水城ゆう。
長年の表現活動、交流、そして共感的コミュニケーションについての実演・執筆・学びの活動からえた豊富な経験を、参加のみなさんとシェアします。

・・・水野より^^
水城先生は、現代朗読や音読療法の先生でもあり、日常ではみつばちの飼育や編み物まで。。。興味深いたくさんの引き出しをお持ちです♪
前回開催した「共感カフェ」でも、多くの方から「参加してよかった。。。」という、しみじみとしたご感想を多くいただきました。
今回はさらに濃く、深い内容で開催です。
先生と、ぜひaromafanで出逢っていただけるとうれしいです☆

6月開催:共感音読カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)

心身の健康向上・調整・未病・活力向上に力を発揮する音読療法(ボイスセラピー)と、人間関係や自分自身とのつながりの質を作ることに力を発揮する共感的コミュニケーションを組みあわせていいとこ取りをするカフェ形式の勉強会が、2018年から新規にスタートしています。

だれでもやさしくできてしかも高効果が実証されている音読ワークを、とかく知識や理論に流れがちな共感的コミュニケーションと組みあわせることで、身体感覚としての自己共感を練習・実践し、日常生活での健康維持・活力向上や、心身の不調予防も、そして人間関係の向上にも役立てていこうという、欲張りなねらいです。

案内人は作家/ピアニストで音読療法協会のオーガナイザーでもある水城ゆうがつとめるほか、音読トレーナーも随時サポートにあたります。

JR国立駅から徒歩5分の会場に直接参加する方法と、オンラインでのミーティングシステム(zoom)を利用する方法のどちらかを選べます。
遠隔地の方や自宅を離れられない方はオンラインをご利用ください。

◎日時 2018年6月16(土)14時/18(月)11時
    いずれも約3時間

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 3,000円(お茶とお菓子付き/差し入れ歓迎(笑))

※参加申し込みはこちら

水城ゆう著『共感的コミュニケーション2018』(Kindle)も参考にしてみてください。

国立会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

6月8日:共感男塾——共感的コミュニケーションで世界を味方につける

こんなご経験はありませんか?

・「共感して欲しいけど、同情が欲しいわけじゃない!」と、友人から言われた。
・正しいことを言ったのに、チームメンバーが納得せず、動いてくれない。
・論理的に的確なアドバイスをしたのに、部下や後輩がついてこない。
・「あなたはわかってない!」解決策を教えてあげたのに、彼女や奥さんから言われた。「ただ聞いてほしいだけなのにすぐにアドバイスに走る」

現代日本の社会のなかで、ともすれば男性は肩身のせまい思いをすることがあります。
本質は繊細で優しい人間なのに、私達は育成・教育によって「男性性」を身につけてしまっています。その「男性性」ゆえに、私達はときに、人より優位に立とうとしたり、解決策に走りすぎたり、効率性を求めすぎたりしがちになります。
それが悪いというわけではなく、必要な場合ももちろんあります。
しかし、優位・解決・効率等を求めないようなふるまいも選択的に身につけておければ、肩身の狭い思いをすることがなくなり、より自分らしい人生を歩んでいくことができるでしょう。

そのための最強の方法がNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)をベースにした共感的コミュニケーションです。

今回のファシリテーターは、人生に苦労すること数十年の「おじさんふたり」です。共感的コミュニケーションを知ることで、ようやく自分の人生と人への貢献の方法を見つけることができました。
「どうも共感は苦手」と思っているかた、「共感のやり方がわからない」と思っているかた、どうぞ気楽にご参加ください。ロジカルに、共感のメソドロジーをご案内します。もちろん、共感が得意という方も、あなたの「共感力」をさらに磨きましょう。

たぶん人生が変わります。
世界の見えかたが変わります。


◎日時 2018年6月8日(金)19:30〜21:30
◎会場 下北沢駅から徒歩7分の会場(小田急線/井の頭線)
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

◎対象 男性(と自認する方含む)もしくは男性性を意識している方
◎参加費 5,000円(水城ゆう著『共感的コミュニケーション2018』(定価1,500円)付き)

※詳細と申し込みはこちら


とくに今回は「パートナーの話を共感的に聞く」というトピックを取りあげる予定です。
パートナーというのは妻や恋人といった親密な関係の相手ですが、とくに女性にかぎりません。
ビジネスパートナーも含むことができるでしょう。
その他、参加者個々人の問題にもできるかぎり応えていきたいと思っています。


◎案内人のプロフィール

【大間哲】
1965年1月 東京都生まれ・練馬区在住 キャリア・カウンセラー

IBMでSEの後、社内教育部門を経験。その後、母校のICUに勤務し、学生支援などに従事する傍ら、2010年に国家資格「2級キャリア・コンサルティング技能士」を取得。2017年、法政大学大学院のキャリアデザイン学科研究科修士課程修了。2014年、キャリア・コンサルティング事務所B.Pプランニングを設立。キャリア・カウンセラー講座の講師などを務めている。
特技は、人前で話すこと。特に、参加者が安心して会話・議論に参加できる場を作るファシリテーション力には定評がある。法政大学大学院 ファシリテーション演習助手も務める。

「すべての人は、それぞれの価値があって、尊い存在である」ことをモットーに、平和で格差のない社会、貧困の連鎖のない社会、人の価値を効率性や生産性のみで測ることのない社会の実現が夢。NVCと出会い、その夢を実現する具体的ツールとして、NVCのエヴァンジェリストになろうと決心した。

保有資格など:
2級キャリア・コンサルティング技能士、CMCA認定キャリア・カウンセラー、TCS 認定 コーチング・スキル・アドバイザー、ワークルール検定 2級、気象予報士、防災士。

【水城ゆう】
1957年、福井県生まれ。
東京国立在住。作家、ピアニスト。
バリバリの商業主義的、売り上げ主義的、集客主義的、競争戦略の音楽と出版の世界でもがきつづけてきたが、2001年にみずから現代朗読というコンテンポラリーアートを打ち立て、マインドフルネスと音楽瞑想の実践を深め、2007年にはNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)と出会い、表現活動の方向性が確定する。
その後、韓氏意拳という特別な中国武術と出会ったり、日本みつばちの養蜂にたずさわるなかで、表現と共感、身体と感覚、マインドフルネスと瞑想の統合をめざし、いまこの瞬間のナマの生命のオリジナルな発露をテーマに表現活動と探求の場作りをおこなっている。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、日本在来種ミツバチの会、NVCジャパン。
website : mizuki-u.com

6月開催:身体文章塾

毎月3回のペースで定期開催している文章塾、あつかうテキストは小説、エッセイ、詩、ブログ記事、その他なんでもありですが、基本はテキストで自分自身を伝えるための「テキスト表現」についてみんなでかんがえ、学ぶ場です。
とくにオリジナリティを重視していて、いかに自分らしいテキスト表現を獲得するかを目的のひとつに据えています。
そのために身体性とむすびついたことば、文章をさがすこと、生身の感触がある文体をどうやって見つけるか、さまざまな試みをつづけています。

毎回「お題」が出され、それにそって書いた短文をあつかいますが、それとは別に独自に書いたものがあればそれも扱います。

案内役は小説家でピアニストの水城ゆうです。
アマゾン検索でたくさんの著書が出てきますので、参考にしてみてください。

◎日時 2018年6月3(日)/17(日)/24(日)
    いずれも19時より約1時間半程度

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 単発体験参加3,000円/ゼミ費月額6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

身体文章塾の詳細はこちら

6月開催:現代朗読ゼミ

現代朗読ゼミでは、長年にわたって朗読や群読、身体表現の研究によってつちかわれてきたさまざまなワークを用いて、自分自身の生命現象=いきいきさに注目することで「活体」を取りもどし、いまこの瞬間の自分自身をのびやかに表現することを探求します。
これは朗読や音楽、ダンスなどの身体表現、テキストライティング、その他さまざまな表現に有効なトレーニングであると同時に、自分自身につながりいつもいきいきと「いまここ」を生きるための有効な稽古でもあります。

また、作家であり演出家であり、即興演奏家でもある水城ゆうがめざすまったくあたらしいステージ表現(群読)に参加していただくことも歓迎です。
詳細についてはお問い合わせください。

◎日時 2018年6月2(土)/16(土)/30(土)
    いずれも10時半から約2時間

※終了後、質疑応答や自由な意見交換、自由な朗読発表ができるカフェタイムがあります。お時間のある方はお残りください。

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場

◎参加費 単発体験参加3,000円/ゼミ費月額6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

5月31日:共感編み物カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)

※ いったん定期開催を終了しましたが、あまりに再開の要望が多かったため復活しました。

編み物をしながら、お茶を飲みながら、ゆるく共感しあう場を、毎月最終日にひらいています。

共感的コミュニケーション(NVC)と編み物の両方の練習をするための場ですが、まるで昭和の家の縁側のような安心できる居心地を提供したいと思っています。
共感的コミュニケーションでは、自分と相手のニーズを理解してつながり、ともに尊重しあうことを大切にしますが、ときにそれが厳密性をおびてしまうことがあります。

このカフェでは、つぎの三つを提案します。

・(ニーズを)当てにいかない
・向かい合わない
・追い詰めない

略して「AMO(編も)」です。
縁側でおばあちゃんやお母さんが手仕事しているかたわらで、子どもが遊びながら話を聞いてもらうように、編み物をしながらもお互いの話をゆったりと聞きあうことをします。
そのなかでごく自然な共感的姿勢を学び、身につけようというねらいです。

もちろん、編み物の方法をシェアしあったり、作品が完成したりということもあります。
編み物ができない人ややりたくない人も、ほかになにかやりたいことがあればお持ちください(縁側で遊んだり手仕事をするイメージです)。

JR国立駅から徒歩5分の会場に直接参加する方法と、オンラインでのミーティングシステム(zoom)を利用する方法のどちらかを選べます。
遠隔地の方や自宅を離れられない方はオンラインをご利用ください。

◎日時 2018年5月31日(木)15時〜20時
    都合のいい時間帯に参加してください(出入り自由)

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場
    またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 ドネーション(寄付)と差し入れ(茶菓子など)

◎持物 ご自分の編み物道具(その他やりたいことがあればそれに必要なもの)

◎世話人 水城ゆう

※参加申し込みはこちら

水城ゆう著『共感的コミュニケーション2018』(Kindle)も参考にしてみてください。
紙本もあります(頒価1,500円)。あらかじめお知らせいただければ、当日お渡しします。

国立会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

5月28日・6月4日:共感文章講座(オンライン)

ネットミーティングシステムZoomを使ったオンライン講座です。

いまのネット時代には、メール、ブログ、SNSメッセージなど、文章(テキスト)を書く機会が多くなっています。
また、自分の意見やかんがえを伝えたり、表現したりする必要もしばしばあります。

しかし、意図したことがうまく伝わらなかったり、相手がなにを伝えたいのかさっぱりわからなかったり、そういったことが原因でテキストコミュニケーションがすれちがったりトラブルに発展したり、といったことをしばしば経験するかたが多いのではないでしょうか。

共感的コミュニケーション(NVC)の世界では、テキストで共感しあうのはむずかしい、できれば避けるべきだといわれることが多いのですが、本当にそうなのだろうかということを、ここ数年、水城は検証しつづけてきました。
その結果、テキストコミュニケーションにおける共感はある条件のもとに十分に可能だ、という結論にたっしています。

そのことをみなさんにシェアし、実際に練習してみるのが、この講座です。
仕事やプライベートでのテキストコミュニケーションに生かしていただければと思っています。

◎日時 全2回
    1回め:2018年5月28日(月)20時〜22時
    2回め:6月4日(月)20時〜22時

◎参加方法 Zoomというネットミーティングシステムを使います

ネットミーティングができる環境をご用意ください。
スマートフォンやタブレット端末をお持ちなら、そのまま参加できます。
コンピューターの場合は、Skype用のカメラとヘッドセットをご用意ください(Macは不要です)。

◎参加費 5,000円

※お申し込みはこちら

5月28日:国立・韓氏意拳養生功講習会

国立での駒井雅和中級教練による韓氏意拳・養生功の韓氏意拳学会公認講習会、2018年5月のお知らせです。

◎日時 2018年5月28日(月) 14:00〜16:00
◎参加費 3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
◎場所 国立駅から徒歩5分の会場
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ

参加予約はこちら「韓氏意拳学会公式フォーム」から。
もしくは水城ゆうウェブサイトのコンタクトフォームから。

猫がいます。
猫といっしょに稽古できますが、アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。