12月13日:朗読表現公開レッスン講座@名古屋栄

12月12日に名古屋栄で朗読と音楽の公演「ラストステージ/事象の地平線」を2回おこないますが、その翌日、おなじ会場で水城ゆうによる朗読のための公開レッスンをおこないます。
公演「ラストステージ/事象の地平線」の詳細はこちら


長年、朗読演出と作品構成、ステージ共演にたずさわってきた水城ゆうがもっとも得意とする講座を、公開レッスン方式でおこなうイベントです。
とくに朗読と音楽の共演に興味を持っている方が対象となります。

朗読をやってみたい、あるいはやっている人のなかで、音楽演奏と共演してみたいと思っている人はいないでしょうか。
朗読は声の表現という面で、音楽でいえば声楽(ボーカル歌手)のように位置づけることもできます。

水城が主宰している現代朗読協会では、ひとりで読む朗読も何人かで読む群読も、音楽演奏と合わせることで大きな広がりを持ったり、エンタテインメント性を持たせたりする試みをおこなってきました。
また、そのような異種表現とのコラボ(=コミュニケーション)のなかで、思いがけない自分自身と出会ったり、可能性を発見したりすることがあります。

参加者はそれぞれ、自分が読みたいテキストをお持ちください。
水城が個別に朗読演出をおこない、ピアノを演奏して音を聴きながら読む稽古をし、また自分自身を読むことのレッスンをおこないます。
レッスン内容は撮影や記録もできます。
ひとり30分がレッスン時間の目安ですが、自分以外の参加者のレッスンも時間の許すかぎり見学することをおすすめします。

◎日時 2019年12月13(金)10:00〜17:00

◎会場 栄駅から徒歩7分の練習スタジオ
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

◎定員 10名

◎参加費 6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

12月9日:国立・韓氏意拳初級&養生功講習会

国立での駒井雅和中級教練による韓氏意拳初級講習会と養生功講習会、2019年12月のお知らせです。

◎日時 2019年12月9日(月) 14:00〜養生功/16:00〜初級
◎参加費 各3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
    2コマ続けてご参加の方は合わせて6,500円

◎場所 国立駅から徒歩5分の会場
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ

参加予約はこちら(韓氏意拳学会)、またはこちら(水城ゆうイベントフォーム)から。

猫がいます。
猫といっしょに稽古できますが、アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

12月開催:臨時朗読ゼミ(水城ゼミ)

現代朗読ゼミ生が個人レッスンを受けるタイミングで臨時のゼミを開催します。

現代朗読とはなにか、そのゼミとはなにかに興味がある方は、水城ゆうブログ「水の反映」の「現代朗読」ラベルをご参照ください。

◎日時 2019年12月1(日)/7(土)/22(日)
    いずれも10時半から約2時間(7日のみ18時)

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場

◎参加費 体験3,000円/ゼミ費6,000円(月定額・何度でも参加可)

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

11月30日:パープルリボン・コンサート@音楽堂ano ano

私・水城と朗読家・野々宮卯妙も出演します。
以下、サイトの案内から引用します。
サイトはこちら


暴力に対抗するのは、「音楽による美的体験」と「ユーモア」です!

誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいと願っています。それを目指すのが 《パープルリボン・コンサート》 、今年で3回目の開催です。「暴力賛成」という人は殆んどいない、だから 《パープルリボン・コンサート》 は多くの人々に愛されるコンサートです。
出演者の経歴は多種多彩でユニーク、プロ・アマの別も音楽ジャンルの垣根も超えて、この土曜午後をたっぷりとお楽しみください。多くの方のご参加をお待ちしています。

◎日時 2019年11月30日(土)13:30~16:45
◎会場 音楽堂ano ano (JR大塚駅5分)
    豊島区南大塚1-49-2 ハイデルムンド1F
◎参加費 予約1500円(当日1700円)

〔主催・問合先〕
 メンタルサービスセンター(要予約)
 〒176-8799 練馬郵便局留  ☎03-3993-6147
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

予約は水城の直接、あるいは水城関連イベント申し込み・問い合わせフォームからもできます。

11月29日:ラストステージ/事象の地平線(ダンス・朗読・ピアノ)@渋谷

星の最後は、燃料である軽い物質(水素やヘリウム)が燃えつきて重い物質になり、燃焼エネルギー(核融合反応)も減少すると、みずからの重量で中心にむかって崩壊します。
質量が中心に集中し、重力も増えつづけ、底なし井戸のようにすべてのものを呑みこむ存在となります。
ある面から内側は光ですら脱出できない重力場となり、星はブラックホールとなります。
その面のことをシュバルツシルト面とか事象の地平線(イベントホライズン)などといい、内側は我々が知ることのできない世界です。

「語りえぬものについては沈黙しなければならない」ウィトゲンシュタイン

人の生涯も最後は事象の地平線を超え、だれも見たことも知ることもできない彼方へと向かいます。
しかしその手前——事象の地平線の表層では、現実と非現実がせめぎあう奇妙な現象が起きています。
というより、そもそも私たちの人生は生まれおちた瞬間から事象の地平線にむかってゆるやかに落下していく奇妙な現象の体験であるともいえます。

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オーストラリア在住の矢澤実穂(ダンス)、現代朗読の野々宮卯妙、テキストと即興ピアノ演奏の水城ゆうの3人による「ラストステージ」の公演をおこないます。
長年のつきあいの3人にとって、今回ほど一期一会を噛み締めて集まる日はないでしょう。
事象の地平線に向かおうとする今、ここにすべてを注ぎ込みます。
テキストもこの日のために新作SF短編を水城が書きおろします。


会場は、渋谷駅から徒歩5分に位置する渋谷区総合文化センター大和田。
高い天井の広々とした大スタジオ。グランドピアノがあり暗転可能なスペース。
われわれ3人にとって、まことに申し分のない、最高のステージ条件といえましょう。
この最高の場に集ってくださったみなさんと、事象の地平線を体験する時間を、ともに過ごしたいと思います。


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体験を深めるために……

リラックスできる服装で、床に座ったり寝転んだりしたければシートやひざ掛けを持参して、おいでください。
そして、ペンとノートを。絵の好きな方なら色鉛筆やクレパスやスケッチブックもお持ちください。
「コンサートのあとのあなた」に必要になる、かもしれません。


※お申し込みはこちらから

◎日時 2019年11月29日(金)19時開演(18時半開場)全席自由
◎会場 渋谷区文化総合センター大和田(東京都渋谷区桜丘町23-21)
◎料金 予約 3500円/当日 4000円

11月13日:水城ゆうピアノコンサート@福井県立病院

ご好評をいただいている福井県立病院でのボランティア・ピアノコンサートのお知らせ、2019年秋のコンサートです。
どなたもよくご存知の日本の唱歌や童謡など、懐かしいメロディーを中心に、水城のオリジナル曲もまじえ、自由なアレンジでお送りする予定です。
どなたも自由にお聴きいただけます。

◎日時 2019年11月13日(水)14:00〜15:00
◎場所 福井県立病院受付ロビー(エントランスホール)
    福井市四ツ井2-8-1
◎料金 無料

福井は私のふるさとですが、活動拠点を東京に移して以来、福井で演奏する機会はあまりありません。
今回も貴重な機会を大切にしつつ、みなさんとのトークを交えた気軽で楽しいコンサートにしたいと思っています。

ちなみに水城ゆう最新CDはこちらから聴けます。
ダウンロードしなくても全曲試聴できます。

11月1日:現代朗読ワークショップ@名古屋

現代朗読の映画を作っています。
連続ワークショップのドキュメンタリーと、映像作品としての群読パフォーマンスの撮影をおこなっていますが、この11月1日をもって最終ワークショップと映画撮影のクランクアップとなります。

これまで継続して参加してきた方も、今回かぎりの初参加の人も、ともに歓迎です。
それぞれの経験度に応じた演出をもとに撮影をおこないます。

撮影といっても、あくまで現代朗読を理解し、体験してもらうことが目的のワークショップがメインです。
ワークショップでは群読表現作品を参加者全員で作ります。
そのようすを映像化するということです。

シナリオ、構成、演出は水城ゆうが担当します。
現在、病気治療中の水城にとって、おそらくこれが最後の群読演出作品となります。
ご都合つけてご参加いただくことを願っています。

◎日時 2019年11月1日(金)昼の部13:30-17:30/夜の部19:00-21:00
    昼夜通しもしくはどちらか一方のみも歓迎です。

◎会場 名古屋市営地下鉄・栄駅徒歩7分/矢場町駅徒歩5分の会場
    申し込みをされた方に詳細をお知らせします

◎参加費 昼夜関わらず参加する方は一律5,000円(会場費含む)

※お申し込みはこちら

ワークショップと群読表現の全過程は映像で記録され、最終的に映像作品になります。
参加者はこのことにも同意が必要です。

10月29日〜:オンライン共感手帳術講座【受付終了】

※本講座は受付を終了しました。


私たちは日常生活のなかで、あるいは仕事中に、さまざまな「気がかり」を抱えていて、それがたえず念頭に浮かんできてしまうので、いまやっていることに集中することができません。

また、自分が本当はなにをしたいのか、いまのままでいいのか、もっと自分らしくいきいきした場に移行したいのではないか、などと悩んでいる人もいます。

いずれも、自分の本来持っている能力、パフォーマンスをいちじるしく低下させたまま、本当のニーズに気づかないままやりくりしています。
できるだけもやもやのない、「いまここ」に集中できる状態に自分をもっていくために「エンパシーノート」を活用することがとても有効です。

「エンパシー」とは日本語で「共感」、「ノート」とは「手帳」という意味です。言い換えると「共感手帳」という意味なの7月24日〜:オンライン共感手帳術講座ですが、自分に共感をしていく習慣を手帳をつかい自然とできるようになることを目標にしています。
つまり、この手帳術を身につけることで、自分自身を生きながら人生という荒波を乗りこなすことができるようになり、人生を味わいながら楽しむことができます。

◎内容
 講座は前半・後半とフォローの全3回です。
 すべてオンラインでおこない、以下の日程となります。
 参加者にはもれなく水城ゆう著『共感手帳術ハンドブック』を差し上げます。

◎日程
 前半 2019年10月29日(火)11:00〜13:00
 後半 11月5日(火)20:00〜22:00
 フォロー 11月12日(火)20:00〜22:00

◎参加費 12,500円

◎参加方法 オンライン(zoomというシステムを使います)
 参加申し込みの受付メールでアクセス方法の詳細をお知らせします。

※申し込みとお問い合わせはこちら

10月9・16日:オンライン共感文章講座(Text NVC)

このネット時代には、メール、ブログ、SNSメッセージなど、文章(テキスト)を書く機会が多くなっています。
また、自分の意見やかんがえを伝えたり、表現したりする必要もしばしばあります。

しかし、意図したことがうまく伝わらなかったり、相手がなにを伝えたいのかさっぱりわからなかったり、そういったことが原因でテキストコミュニケーションがすれちがったりトラブルに発展したり、といったことをしばしば経験するかたが多いのではないでしょうか。

共感的コミュニケーション(NVC)の世界では、テキストで共感しあうのはむずかしい、できれば避けるべきだといわれることが多いのですが、講師の水城は、テキストコミュニケーションにおける共感はある条件のもとに十分に可能だ、とかんがえています。

そのことをみなさんにシェアし、実際に練習してみるのが、この講座です。
仕事やプライベートでのテキストコミュニケーションに生かしていただければと思っています。

◎日時 1日め(前半):2019年10月9日(水)20〜22時「自分を読むために書く」
    2日め(後半):10月16日(水)20〜22時「共感的に伝えるために書く」

◎参加方法 オンライン
    zoomというシステムを使います。
    パソコン以外に、スマホ、タブレット端末などでも参加できます。

◎参加費 6,000円
 ※経済的苦境など事情があるかたはご相談ください。減免措置があります。

※お申し込みはこちら

水城ゆうの著書も参考にしてみてください。
すべてアマゾンKindleで読めます。

『共感的コミュニケーション2017』
『共感的コミュニケーション2018』
『縁側の復権——共感的コミュニケーション2019』

9月20日:沈黙[朗読×音楽]瞑想コンサート@名古屋栄

名古屋栄の音楽スタジオで「体験」する黙×想

水城ゆう&野々宮卯妙の沈黙[朗読×音楽]瞑想コンサートを名古屋でひさしぶりに開催します。

会場は栄の音楽スタジオ。
グランドピアノがある大スタジオで、完全暗転可能なスペースは、見る者聴く者に響いて引き出す「体験」となる沈黙[朗読×音楽]瞑想にとって最良の空間です。

リラックスできる服装で、床に座ったり寝転んだりしたければシートやひざ掛けを持参して、おいでください。
ペンとノートをお持ちいただいてもかまいません。絵の好きな方なら色鉛筆やクレパスやスケッチブックもお持ちください。
コンサートのあとのあなたに必要になるかもしれません。

◎日時 2019年9月20日(金)19時開演(18時半開場)全席自由
◎会場 名古屋市営地下鉄・栄駅徒歩7分/矢場町駅徒歩5分の会場
    申し込みをされた方に詳細をお知らせします
◎料金 2,000円

◎出演 水城ゆう(ピアノ、テキスト、演出)/野々宮卯妙(朗読)

※お申し込みとお問い合わせはこちらから

この日は午後1時より、同スタジオにて現代朗読のワークショップと群読表現作品の撮影をおこないます。
どなたもご参加いただけますので、こちらも合わせてご参加ください。
なお、ワークショップ参加者はこちらのコンサートに無料で参加できます。
詳細はこちら