8月開催:身体文章塾

毎月3回のペースで定期開催している文章塾、あつかうテキストは小説、エッセイ、詩、ブログ記事、その他なんでもありですが、基本はテキストで自分自身を伝えるための「テキスト表現」についてみんなでかんがえ、学ぶ場です。
とくにオリジナリティを重視していて、いかに自分らしいテキスト表現を獲得するかを目的のひとつに据えています。
そのために身体性とむすびついたことば、文章をさがすこと、生身の感触がある文体をどうやって見つけるか、さまざまな試みをつづけています。

毎回「お題」が出され、それにそって書いた短文をあつかいますが、それとは別に独自に書いたものがあればそれも扱います。

案内役は小説家でピアニストの水城ゆうです。
アマゾン検索でたくさんの著書が出てきますので、参考にしてみてください。

◎日時 2018年8月12(日)/19(日)/26(日)
    いずれも19時より約1時間半程度(17日のみ午前11時から)

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 単発体験参加3,000円/ゼミ費月額6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

身体文章塾の詳細はこちら

8月開催:共感音読カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)

心身の健康向上・調整・未病・活力向上に力を発揮する音読療法(ボイスセラピー)と、人間関係や自分自身とのつながりの質を作ることに力を発揮する共感的コミュニケーションを組みあわせていいとこ取りをするカフェ形式の勉強会です。

だれでもやさしくできてしかも高効果が実証されている音読ワークを、とかく知識や理論に流れがちな共感的コミュニケーションと組みあわせることで、身体感覚としての自己共感を練習・実践し、日常生活での健康維持・活力向上や、心身の不調予防も、そして人間関係の向上にも役立てていこうという、欲張りなねらいです。

案内人は作家/ピアニストで音読療法協会のオーガナイザーでもある水城ゆうがつとめるほか、音読トレーナーも随時サポートにあたります。

JR国立駅から徒歩5分の会場に直接参加する方法と、オンラインでのミーティングシステム(zoom)を利用する方法のどちらかを選べます。
遠隔地の方や自宅を離れられない方はオンラインをご利用ください。

◎日時 2018年8月11(土)14時/20(月)11時
    いずれも約3時間

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 3,000円(お茶とお菓子付き/差し入れ歓迎(笑))

※参加申し込みはこちら

水城ゆう著『共感的コミュニケーション2018』(Kindle)も参考にしてみてください。

国立会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

8月7日:水城ゆうピアノコンサート@福井県立病院

ご好評をいただいている福井県立病院でのボランティア・ピアノコンサートのお知らせ、2018年夏のコンサートです。
どなたもよくご存知の日本の唱歌や童謡など、懐かしいメロディーを中心に、水城のオリジナル曲もまじえ、自由なアレンジでお送りする予定です。
どなたも自由にお聴きいただけます。

◎日時 2018年8月7日(火)13:30〜14:30
◎場所 福井県立病院受付ロビー(エントランスホール)
    福井市四ツ井2-8-1
◎料金 無料

福井は私のふるさとですが、活動拠点を東京に移して以来、福井で演奏する機会はあまりありません。
今回も貴重な機会を大切にしつつ、みなさんとのトークを交えた気軽で楽しいコンサートにしたいと思っています。

ちなみに水城ゆう最新CDはこちらから聴けます。
ダウンロードしなくても全曲試聴できます。

7月23日〜:共感手帳術講座(オンラインのみ全6回)

私たちは日常生活のなかで、あるいは仕事中に、さまざまな「気がかり」を抱えていて、それがたえず念頭に浮かんできてしまうので、いまやっていることに集中することができません。

自分の本来持っている能力、パフォーマンスをいちじるしく低下させたままやりくりしています。
できるだけもやもやのない、「いまここ」に集中できる状態に自分をもっていくために「エンパシーノート」を活用していきます。

「エンパシー」とは日本語で「共感」、「ノート」とは「手帳」という意味です。言い換えると「共感手帳」という意味なのですが、自分に共感をしていく習慣を手帳をつかい自然とできるようになることを目標にしています。
つまり、この手帳方法ができるようになることで、自分自身を生きながら人生という荒波を乗りこなすことができるようになり、人生を味わいながら楽しむことができます。

参加者の声

◎全6回の内容

講座は「ベーシック編」3回と「アドバンス編」3回の計6回あります。
ベーシック編のみの受講も可能です。
また、ベーシック編を受講ずみの方が、別日程のアドバンス編をあらためて受けることもできます。

ベーシック編もアドバンス編もそれぞれ3回ずつ開催されます。
以下のような日程となります。

◎全6回の講座日程

ベーシック編
 前半 7月23日(月)20:00〜22:00
 後半 7月25日(水)20:00〜22:00
 フォロー 8月1日(水)20:00〜22:00
アドバンス編
 前半 8月16日(木)20:00〜22:00
 後半 8月17日(金)20:00〜22:00
 フォロー 8月22日(水)20:00〜22:00

◎講習費 ベーシック編のみ 18,500円(税込19,980円)
     通し参加 35,000円(税込37,800円)

◎参加方法 Zoomというネットミーティングシステムを使います。
     PC、スマホ、タブレットなど、ほとんどの端末・OSに対応。

◎お申し込みはこちらから

◎詳細はこちら

7月23日:国立・韓氏意拳養生功講習会

国立での駒井雅和中級教練による韓氏意拳・養生功の韓氏意拳学会公認講習会、2018年7月のお知らせです。

◎日時 2018年7月23日(月) 16:00〜18:00
◎参加費 3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
    14時からの初級講習会とつづけてご参加の方は合わせて6,500円

◎場所 国立駅から徒歩5分の会場
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ

参加予約はこちら「韓氏意拳学会公式フォーム」から。
もしくは水城ゆうウェブサイトのコンタクトフォームから。

猫がいます。
猫といっしょに稽古できますが、アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

7月23日:国立・韓氏意拳初級講習会

国立での駒井雅和中級教練による韓氏意拳初級講習会、2018年7月のお知らせです。

◎日時 2018年7月23日(月) 14:00〜16:00
◎参加費 3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
    16時からの養生功講習会もつづけてご参加の方は合わせて6,500円

◎場所 国立駅から徒歩5分の会場
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ

参加予約はこちら(韓氏意拳学会)、またはこちら(水城ゆうイベントフォーム)から。

猫がいます。
猫といっしょに稽古できますが、アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

7月22日:共感男塾・番外編——ノンバイオレント・クッキング講座@国立

非暴力を愛し、パーマカルチャーを学び、完全菜食者(ビーガン)をめざしている音読トレーナー(仮)のみっちーこと山縣理人くんと、ビーガンクッキングと非暴力コミュニケーション(NVC/共感的コミュニケーション)の勉強会を合わせたイベントをやろう、ということになりました。
料理は私・水城も大好きですし、みっちーとはともに共感を学んでいる仲間でもあります。

そしてここは「男でしょ!」ということで、女性を拒絶するわけではありませんが、まずは男性向けに参加者を募集してみることにしました。

第一回(つづくのか?)はココナツカレーをみんなでわいわいいいながら作ります。
作ったあとは、いっしょにいただきながら、共感的コミュニケーションの勉強会にずるずるとなだれこみます。
そんな企画です。
興味のある方はお早めにどうぞ。

◎日時 2018年7月22日(日)12:00〜16:00

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

◎対象 まずは男性(と自認する方含む)から参加者を募集します。
    定員になりしだい、締め切らせていただきます。
    期日までに定員に達しないときは、女性の方にも参加していただけます。
    女性参加者の募集は7月8日からとなります。

◎参加費 5,000円(材料費・飲食費含む)

※お申し込みはこちら。
⇒ https://goo.gl/forms/1qZQ4TTwiWzsT7K03


◎案内人のプロフィール

【ミッチー(山縣理人)】
1985年、茨城県生まれ。
東京都昭島市在住。
ヘビーミュージックとプログレッシブミュージックをこよなく愛するバンド少年であったが、うっかり就職してしまい、表現活動への熱意に蓋をしたままIT系エンジニアとして10年以上の時を過ごす。自分らしくありのままに生きたいという願いは消えず、2018年にIT系エンジニアの職を離れて新たな一歩を踏み出す。自分らしく生きられる世界をつくるためには、あらゆるものの良好な関係性による助け合いが必要だと思い立ち、NVC(Nonviolent Communication)やパーマカルチャーを学び始める。そんな最中、音読療法と出会い、音読トレーナーとして活動を始める。全ての命がその命を全うできる世界をつくるため、日々を過ごしてる。
音読トレーナー(仮)。2018年パーマカルチャー塾生。

【水城雄】
1957年、福井県生まれ。
東京国立在住。作家、ピアニスト。
20代後半から商業出版の世界で娯楽小説など数多くの本を書いてきたが、パソコン通信やインターネットの普及にともなって表現活動の場をネットに移行。
さらに2001年にみずから現代朗読というコンテンポラリーアートを打ち立て、マインドフルネスと音楽瞑想の実践を深め、2007年にはNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)と出会い、表現活動の方向性が確定する。
表現と共感、身体と感覚、マインドフルネスと瞑想の統合をめざし、いまこの瞬間のナマの生命のオリジナルな発露をテーマに表現活動と探求の場作りをおこなっている。
NPO法人現代朗読協会主宰、(一般社団法人)音読療法協会ファウンダー。韓氏意拳学会員、日本在来種ミツバチの会、NVCジャパン。
website : mizuki-u.com

7月20日:共感男塾——共感的コミュニケーションで世界を味方につける

こんな経験はありませんか?

・「共感して欲しいけど、同情が欲しいわけじゃない!」と、友人から言われた。
・正しいことを言ったのに、チームメンバーが納得せず、動いてくれない。
・論理的に的確なアドバイスをしたのに、部下や後輩がついてこない。
・「あなたはわかってない!」解決策を教えてあげたのに、彼女や奥さんから言われた。「ただ聞いてほしいだけなのにすぐにアドバイスに走る」

「共感」をテーマに、あえて男性のために行う「男塾」。単なる、「そうだね」と、うなずくとか、同じ気持ちになる「同情」とかとは、別次元での「共感」。
そのための最強の方法がNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)をベースにした共感的コミュニケーションです。

先日開催した「共感男塾」の1回目では、参加者の皆様から、特に「男性に向けて」ということに高いご評価を頂戴しました。そこで、次回はさらに、男性が不得意とされる「感情」に着目します。サブ・テーマを「論理と感情のポイント」と題して、感情的になっている相手に対する対処の仕方や、そもそも男は感情を見るのが苦手というレッテルをどうはがすかといったことについてご一緒に考えられればと思います。

ファシリテーターは、人生に苦労すること数十年の「おじさんふたり」です。共感的コミュニケーションを知ることで、ようやく自分の人生と人への貢献の方法を見つけることができました。
「どうも共感は苦手」と思っているかた、「共感のやり方がわからない」と思っているかた、どうぞ気楽にご参加ください。ロジカルに、共感のメソドロジーをご案内します。もちろん、共感が得意という方も、あなたの「共感力」をさらに磨きましょう。

たぶん人生が変わります。
世界の見えかたが変わります。


◎日時 2018年7月20日(金)19:30〜21:30
◎会場 京王線千歳烏山駅から徒歩2分の会場
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

◎対象 男性(と自認する方含む)もしくは男性性を意識している方
◎参加費 初めての方 5,000円(サブテキスト付き)
     前回も参加した方 3,500円

※詳細と申し込みはこちら


◎案内人のプロフィール

【大間哲】
1965年1月 東京都生まれ・練馬区在住 キャリア・カウンセラー

IBMでSEの後、社内教育部門を経験。その後、母校のICUに勤務し、学生支援などに従事する傍ら、2010年に国家資格「2級キャリア・コンサルティング技能士」を取得。2017年、法政大学大学院のキャリアデザイン学科研究科修士課程修了。2014年、キャリア・コンサルティング事務所B.Pプランニングを設立。キャリア・カウンセラー講座の講師などを務めている。
特技は、人前で話すこと。特に、参加者が安心して会話・議論に参加できる場を作るファシリテーション力には定評がある。法政大学大学院 ファシリテーション演習助手も務める。

「すべての人は、それぞれの価値があって、尊い存在である」ことをモットーに、平和で格差のない社会、貧困の連鎖のない社会、人の価値を効率性や生産性のみで測ることのない社会の実現が夢。NVCと出会い、その夢を実現する具体的ツールとして、NVCのエヴァンジェリストになろうと決心した。

保有資格など:
2級キャリア・コンサルティング技能士、CMCA認定キャリア・カウンセラー、TCS 認定 コーチング・スキル・アドバイザー、ワークルール検定 2級、気象予報士、防災士。

【水城ゆう】
1957年、福井県生まれ。
東京国立在住。作家、ピアニスト。
バリバリの商業主義的、売り上げ主義的、集客主義的、競争戦略の音楽と出版の世界でもがきつづけてきたが、2001年にみずから現代朗読というコンテンポラリーアートを打ち立て、マインドフルネスと音楽瞑想の実践を深め、2007年にはNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)と出会い、表現活動の方向性が確定する。
その後、韓氏意拳という特別な中国武術と出会ったり、日本みつばちの養蜂にたずさわるなかで、表現と共感、身体と感覚、マインドフルネスと瞑想の統合をめざし、いまこの瞬間のナマの生命のオリジナルな発露をテーマに表現活動と探求の場作りをおこなっている。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会ファウンダー。韓氏意拳学会員、日本在来種ミツバチの会、NVCジャパン。
website : mizuki-u.com

7月開催:共感音読カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)

心身の健康向上・調整・未病・活力向上に力を発揮する音読療法(ボイスセラピー)と、人間関係や自分自身とのつながりの質を作ることに力を発揮する共感的コミュニケーションを組みあわせていいとこ取りをするカフェ形式の勉強会が、2018年から新規にスタートしています。

だれでもやさしくできてしかも高効果が実証されている音読ワークを、とかく知識や理論に流れがちな共感的コミュニケーションと組みあわせることで、身体感覚としての自己共感を練習・実践し、日常生活での健康維持・活力向上や、心身の不調予防も、そして人間関係の向上にも役立てていこうという、欲張りなねらいです。

案内人は作家/ピアニストで音読療法協会のオーガナイザーでもある水城ゆうがつとめるほか、音読トレーナーも随時サポートにあたります。

JR国立駅から徒歩5分の会場に直接参加する方法と、オンラインでのミーティングシステム(zoom)を利用する方法のどちらかを選べます。
遠隔地の方や自宅を離れられない方はオンラインをご利用ください。

◎日時 2018年7月16(月/海の日)18時/21(土)14時
    いずれも約3時間

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 3,000円(お茶とお菓子付き/差し入れ歓迎(笑))

※参加申し込みはこちら

水城の著書『共感的コミュニケーション2018』(Kindle)も参考にしてみてください。

国立会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

7月12日:共感音読カフェ@山梨県北杜市

心身の健康向上・調整・未病・活力向上に力を発揮する現代朗読をベースにした音読療法(ボイスセラピー)と、人間関係や自分自身とのつながりの質を作ることに力を発揮する共感的コミュニケーションを組みあわせていいとこ取りをするカフェ形式の勉強会、このたび初めて山梨県北杜市で開催することになりました。

だれでもやさしくできてしかも高効果が実証されている音読(朗読)ワークを、とかく知識や理論に流れがちな共感的コミュニケーションと組みあわせることで、身体感覚としての自己共感を練習・実践し、日常生活での健康維持・活力向上や、心身の不調予防も、そして人間関係の向上にも役立てていこうという、欲張りなねらいです。

案内人は作家/ピアニストで音読療法協会のオーガナイザーでもある水城雄です。

◎日時 2018年7月12(木)14時半〜17時半

◎場所 山梨県北杜市の森のなかの気持ちのよい一軒家(個人宅)
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。
    最寄駅は長坂駅、車の場合は長坂インターです。

◎参加費 3,500円(会場費と飲み物代を含む)

※参加申し込みはこちら

水城ゆう著『共感的コミュニケーション2018』(Kindle)も参考にしてみてください。
紙本もあります(頒価1,500円)。あらかじめお知らせいただければ、当日お渡しします。

会場には犬(小型)がいます。
アレルギーがある方や犬が苦手な方はご注意ください。