9月7日:共感カフェ@世田谷野毛〈楽ちん堂CAFE〉

〈楽ちん堂CAFE〉のおいしいカレーやお茶をいただきながら、気軽な雰囲気のなかで共感的コミュニケーションを学んだり、お互いの話を深く聴きあう練習をする会です。
共感的コミュニケーションの基礎的な考え方から実践的な応用まで、初心者の方も一から学べる会です。

◎日時 2018年9月7日(金)12:00〜15:00
◎場所 楽ちん堂CAFE(http://lalala-raku.sub.jp/cafe/)
    東京都世田谷区野毛2-28-23
    等々力駅から徒歩約14分
    上野毛駅から徒歩約14分
    二子玉川駅より東急バス(玉11系統)で約5分
    「野毛二丁目」停留所下車 徒歩約3分

◎参加費 2,000円+カレー(500円)+ドリンク(200円)

※詳細とお申し込みはこちら

この勉強会で練習するスキルは、日常でも仕事でも人間関係でも生かすことができるほか、日々の自主練習によってスキルアップして、より毎日を彩り豊かにすることの役に立ちます。

◎講師 水城雄
作家・ピアニスト。詳しいプロフィールはこちら
水城ゆう著『共感的コミュニケーション2018』(Kindle)も参考にしてみてください。
紙本もあります(頒価1,500円)。あらかじめお知らせいただければ、当日お持ちします。

◎世話人 小浜華子
学校司書。自主保育は子ども自身の意思を最大限に尊重できる場だと考え、子ども自身のやりたいことを「妨げない遮らない」ことに注力しながら、2人の子どもを就学まで自主保育で育てた。自主保育とは、料金と引きかえに子どもを一方的に預ける幼稚園や保育園とはちがい、地域の親どうしでお互いの子どもを預け預かり合うスタイルの保育活動のことで、保育方針や内容も親同士の話し合いで決めるが、多くの場合は野外での自由遊びが活動の中心となっている。現在は、自主保育を通して培ってきた子ども観を活かし、公立小学校の図書室で司書として従事している。

8月16日:朗読表現公開レッスン講座(音楽演奏付き)

長年、朗読演出と作品構成、ステージ共演にたずさわってきた水城雄がもっとも得意とする講座を、公開レッスン方式で開催します。

朗読をやってみたい、あるいはやっている人のなかで、音楽演奏と共演してみたいと思っている人はいないでしょうか。
朗読は声の表現という面で、音楽でいえば声楽(ボーカル歌手)のように位置づけることもできます。

水城が主宰している現代朗読協会では、ひとりで読む朗読も何人かで読む群読も、音楽演奏と合わせることで大きな広がりを持ったり、エンタテインメント性を持たせたりする試みをおこなってきました。
また、そのような異種表現とのコラボ(=コミュニケーション)のなかで、思いがけない自分自身と出会ったり、可能性を発見したりすることがあります。

参加者はそれぞれ、自分が読みたいテキストをお持ちください。
水城が個別に朗読演出をおこない、ピアノを演奏して音を聴きながら読む稽古をし、また自分自身を読むことのレッスンをおこなったあと、最後にひとりずつ発表します。
もちろん朗読と音楽のコラボという形での発表です(ご希望の方には別途講座終了後に映像収録もおこないます)。
みなさんのチャレンジをお待ちしています。

◎日時 2018年8月16(木)13:00〜16:00

◎会場 国立春野亭(JR国立駅徒歩5分)
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

◎定員 5名

◎参加費 6,000円(収録希望の方はプラス1万円)

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

8月開催:身体文章塾

毎月3回のペースで定期開催している文章塾、あつかうテキストは小説、エッセイ、詩、ブログ記事、その他なんでもありですが、基本はテキストで自分自身を伝えるための「テキスト表現」についてみんなでかんがえ、学ぶ場です。
とくにオリジナリティを重視していて、いかに自分らしいテキスト表現を獲得するかを目的のひとつに据えています。
そのために身体性とむすびついたことば、文章をさがすこと、生身の感触がある文体をどうやって見つけるか、さまざまな試みをつづけています。

毎回「お題」が出され、それにそって書いた短文をあつかいますが、それとは別に独自に書いたものがあればそれも扱います。

案内役は小説家でピアニストの水城ゆうです。
アマゾン検索でたくさんの著書が出てきますので、参考にしてみてください。

◎日時 2018年8月12(日)/19(日)/26(日)
    いずれも19時より約1時間半程度(17日のみ午前11時から)

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 単発体験参加3,000円/ゼミ費月額6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

身体文章塾の詳細はこちら

8月開催:共感音読カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)

心身の健康向上・調整・未病・活力向上に力を発揮する音読療法(ボイスセラピー)と、人間関係や自分自身とのつながりの質を作ることに力を発揮する共感的コミュニケーションを組みあわせていいとこ取りをするカフェ形式の勉強会です。

だれでもやさしくできてしかも高効果が実証されている音読ワークを、とかく知識や理論に流れがちな共感的コミュニケーションと組みあわせることで、身体感覚としての自己共感を練習・実践し、日常生活での健康維持・活力向上や、心身の不調予防も、そして人間関係の向上にも役立てていこうという、欲張りなねらいです。

案内人は作家/ピアニストで音読療法協会のオーガナイザーでもある水城ゆうがつとめるほか、音読トレーナーも随時サポートにあたります。

JR国立駅から徒歩5分の会場に直接参加する方法と、オンラインでのミーティングシステム(zoom)を利用する方法のどちらかを選べます。
遠隔地の方や自宅を離れられない方はオンラインをご利用ください。

◎日時 2018年8月11(土)14時/20(月)11時
    いずれも約3時間

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 3,000円(お茶とお菓子付き/差し入れ歓迎(笑))

※参加申し込みはこちら

水城ゆう著『共感的コミュニケーション2018』(Kindle)も参考にしてみてください。

国立会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

8月7日:水城ゆうピアノコンサート@福井県立病院

ご好評をいただいている福井県立病院でのボランティア・ピアノコンサートのお知らせ、2018年夏のコンサートです。
どなたもよくご存知の日本の唱歌や童謡など、懐かしいメロディーを中心に、水城のオリジナル曲もまじえ、自由なアレンジでお送りする予定です。
どなたも自由にお聴きいただけます。

◎日時 2018年8月7日(火)13:30〜14:30
◎場所 福井県立病院受付ロビー(エントランスホール)
    福井市四ツ井2-8-1
◎料金 無料

福井は私のふるさとですが、活動拠点を東京に移して以来、福井で演奏する機会はあまりありません。
今回も貴重な機会を大切にしつつ、みなさんとのトークを交えた気軽で楽しいコンサートにしたいと思っています。

ちなみに水城ゆう最新CDはこちらから聴けます。
ダウンロードしなくても全曲試聴できます。

8月5日:朗読と共感のコラボWS@名古屋天白アロマファン

朗読と共感的コミュニケーションを両方体験し、実践を深めることができるワークショップを、名古屋市天白区の古民家スペース〈アロマファン〉で毎月開催しています。

水城ゆうが長年つちかってきた現代朗読という自由で自分自身をありのままに表現する方法と、それを裏付け並立して追求してきた共感的コミュニケーション(NVC)の両方を、ちょっと欲張って体験してみます。
相乗効果があることがわかっています。

表現の世界でどうしても弱みがある「自己肯定」や「外部評価に立ちすくむ状態」を共感的コミュニケーションによって克服すること。
逆に共感的コミュニケーションの世界ではどうしても「あたま」や「ことば」「理論・概念」に引っ張られがちな理解を身体によって深く実感すること。

このふたつをねらったワークショップです。
現代朗読の自由さ、のびやかさ、そして音読群読エチュードによる参加者同士のつながりのなかで、さらに共感的コミュニケーションを深く学ぶ時間をご一緒しましょう。

会場はとっても居心地のいい日本家屋の座敷で、世話人は水野生惠さんです。

◎日時 2018年8月5日(日)
 朗読の部 10:00-13:00/共感的コミュニケーションの部 14:00-17:00

◎場所 名古屋市天白区原・・・古民家スペース〈アロマファン〉
※詳細はご参加希望の方にお知らせします。
 最寄駅は地下鉄鶴舞線「植田」。徒歩12分。
 近くの天白公園北駐車場(1日最大500円)からは徒歩3分ほど。

◎参加費 朗読の部3,000円/共感の部2,500円/通し参加5,000円
◎定員 特になし(座布団の数は12枚・笑)

※お申し込みはこちら
※もしくは水野生惠まで。

ファシリテーターはピアニストで小説家の水城ゆう。
長年の表現活動、交流、そして共感的コミュニケーションについての実演・執筆・学びの活動からえた豊富な経験を、参加のみなさんとシェアします。

・・・水野より^^
水城先生は、現代朗読や音読療法の先生でもあり、日常ではみつばちの飼育や編み物まで。。。興味深いたくさんの引き出しをお持ちです♪
前回開催した「共感カフェ」でも、多くの方から「参加してよかった。。。」という、しみじみとしたご感想を多くいただきました。
今回はさらに濃く、深い内容で開催です。
先生と、ぜひaromafanで出逢っていただけるとうれしいです☆

8月開催:現代朗読ゼミ

現代朗読ゼミでは、長年にわたって朗読や群読、身体表現の研究によってつちかわれてきたさまざまなワークを用いて、自分自身の生命現象=いきいきさに注目することで「活体」を取りもどし、いまこの瞬間の自分自身をのびやかに表現することを探求します。
これは朗読や音楽、ダンスなどの身体表現、テキストライティング、その他さまざまな表現に有効なトレーニングであると同時に、自分自身につながりいつもいきいきと「いまここ」を生きるための有効な稽古でもあります。

また、作家であり演出家であり、即興演奏家でもある水城ゆうがめざすまったくあたらしいステージ表現(群読)に参加していただくことも歓迎です。
詳細についてはお問い合わせください。

◎日時 2018年8月4(土)/11(土)/25(金)
    いずれも10時半から約2時間

※終了後、質疑応答や自由な意見交換、自由な朗読発表ができるカフェタイムがあります。お時間のある方はお残りください。

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場

◎参加費 単発体験参加3,000円/ゼミ費月額6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

8月2・3日:共感文章講座(オンライン)

ネットミーティングシステムZoomを使ったオンライン講座です。

いまのネット時代には、メール、ブログ、SNSメッセージなど、文章(テキスト)を書く機会が多くなっています。
また、自分の意見やかんがえを伝えたり、表現したりする必要もしばしばあります。

しかし、意図したことがうまく伝わらなかったり、相手がなにを伝えたいのかさっぱりわからなかったり、そういったことが原因でテキストコミュニケーションがすれちがったりトラブルに発展したり、といったことをしばしば経験するかたが多いのではないでしょうか。

共感的コミュニケーション(NVC)の世界では、テキストで共感しあうのはむずかしい、できれば避けるべきだといわれることが多いのですが、本当にそうなのだろうかということを、ここ数年、水城は検証しつづけてきました。
その結果、テキストコミュニケーションにおける共感はある条件のもとに十分に可能だ、という結論にたっしています。

そのことをみなさんにシェアし、実際に練習してみるのが、この講座です。
仕事やプライベートでのテキストコミュニケーションに生かしていただければと思っています。

◎日時 全2回
    1回め:2018年8月2日(木)20時〜22時
    2回め:8月3日(金)20時〜22時

◎参加方法 Zoomというネットミーティングシステムを使います

ネットミーティングができる環境をご用意ください。
スマートフォンやタブレット端末をお持ちなら、そのまま参加できます。
コンピューターの場合は、Skype用のカメラとヘッドセットをご用意ください(Macは不要です)。

◎参加費 5,000円

※お申し込みはこちら

7月29日:身体文章塾

毎月3回のペースで定期開催している文章塾、あつかうテキストは小説、エッセイ、詩、ブログ記事、その他なんでもありですが、基本はテキストで自分自身を伝えるための「テキスト表現」についてみんなでかんがえ、学ぶ場です。
とくにオリジナリティを重視していて、いかに自分らしいテキスト表現を獲得するかを目的のひとつに据えています。
そのために身体性とむすびついたことば、文章をさがすこと、生身の感触がある文体をどうやって見つけるか、さまざまな試みをつづけています。

毎回「お題」が出され、それにそって書いた短文をあつかいますが、それとは別に独自に書いたものがあればそれも扱います。

案内役は小説家でピアニストの水城ゆうです。
アマゾン検索でたくさんの著書が出てきますので、参考にしてみてください。

◎日時 2018年7月1(日)/7(土)/22(日)/29(日)
    いずれも19時より約1時間半程度

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 単発体験参加:ドネーション(寄付)制(基準額3,000円)

      塾生:月定額6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

身体文章塾の詳細はこちら

7月開催:現代朗読ゼミ

現代朗読ゼミでは、長年にわたって朗読や群読、身体表現の研究によってつちかわれてきたさまざまなワークを用いて、自分自身の生命現象=いきいきさに注目することで「活体」を取りもどし、いまこの瞬間の自分自身をのびやかに表現することを探求します。
これは朗読や音楽、ダンスなどの身体表現、テキストライティング、その他さまざまな表現に有効なトレーニングであると同時に、自分自身につながりいつもいきいきと「いまここ」を生きるための有効な稽古でもあります。

また、作家であり演出家であり、即興演奏家でもある水城ゆうがめざすまったくあたらしいステージ表現(群読)に参加していただくことも歓迎です。
詳細についてはお問い合わせください。

◎日時 2018年7月7(土)/21(土)/27(金)
    いずれも10時半から約2時間(27日のみ19時半から)

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場

◎参加費 単発体験参加3,000円/ゼミ費月額6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

朗読ゼミの詳細はこちら