4月8日:共感編み物カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)

編み物をしながら、お茶を飲みながら、ゆるく非暴力コミュニケーション(NVC)と編み物の練習をするための場ですが、まるで昭和の家の縁側のような安心できる居心地を提供したいと思っています。

縁側でおばあちゃんやお母さんが手仕事しているかたわらで、子どもが遊びながら話を聞いてもらうように、編み物をしながらもお互いの話をゆったりと聞きあうことをします。
そのなかでごく自然な共感的姿勢を学び、身につけようというねらいです。
編み物ができない人ややりたくない人も、ほかになにかやりたいことがあればお持ちください(縁側で遊んだり手仕事をするイメージです)。

JR国立駅から徒歩5分の会場に直接参加する方法と、オンラインでのミーティングシステム(zoom)を利用する方法のどちらかを選べます。
遠隔地の方や自宅を離れられない方はオンラインをご利用ください。

◎日時 2020年4月8日(水)15時〜20時
    都合のいい時間帯に参加してください(出入り自由)

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場
    またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 ドネーション(ご都合のよい金額いくらでも)
     リアル参加の方は差し入れ歓迎
     飲み物・菓子代の寄付をお願いします

◎持物 ご自分の編み物道具(その他やりたいことがあればそれに必要なもの)

◎世話人 水城ゆう

※参加申し込みはこちら

国立会場には猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

水城ゆうのNVC関連の著書はこちら。
すべてアマゾンKindleで読めます。

『共感的コミュニケーション2017』
『共感的コミュニケーション2018』
『縁側の復権——共感的コミュニケーション2019』

4月6日:国立・韓氏意拳初級&養生功講習会

国立での駒井雅和中級教練による韓氏意拳初級講習会と養生功講習会、2020年4月のお知らせです。

◎日時 2020年4月6日(月) 14:00〜養生功/16:00〜初級
◎参加費 各3,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
    2コマ続けてご参加の方は合わせて6,500円

◎場所 国立駅から徒歩5分の会場
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ

参加予約はこちら(韓氏意拳学会)、またはこちら(水城ゆうイベントフォーム)から。

猫がいます。
猫といっしょに稽古できますが、アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

4月開催:臨時朗読ゼミ(水城ゼミ)

現代朗読ゼミ生が個人レッスンを受けるタイミングで臨時のゼミを開催します。

現代朗読とはなにか、そのゼミとはなにかに興味がある方は、水城ゆうブログ「水の反映」の「現代朗読」ラベルをご参照ください。

◎日時 2020年4月5(日)/12(日)/26(日)
    いずれも10時半から約2時間

◎会場 オンライン(zoom)

◎参加費 体験3,000円/ゼミ費6,000円(月定額・何度でも参加可)

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

水城ゆうの個人レッスン/演出指導を受けたい方は、こちらから随時受け付けています。

4月開催:コミュニティ型「共感手帳術」講座(Slack&Zoom)

水城ゆうが主催する各種講座、ワークショップ、勉強会などのコミュニケーションの場を、オンラインのチームツール「Slack」に集約していますが、単発で開催してきた共感手帳術講座も継続型の学びの場としてあらたに参加者を募集しています。

オンラインのチームツール「Slack」を用いて、共感手帳術講座が継続型の学びの場としてスタートしています。

これまでどおりオンラインでの勉強会ミーティングはZoomを使って月に何度か開催しますが、それ以外にもSlackを使ってこまかなフォローをしたり、スキルやツールのシェアをしていきます。

以下に共感手帳術講座の内容を簡単に説明します。

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私たちは日常生活のなかで、あるいは仕事中に、さまざまな「気がかり」を抱えていて、それがたえず念頭に浮かんできてしまうので、いまやっていることに集中することができません。

また、自分が本当はなにをしたいのか、いまのままでいいのか、もっと自分らしくいきいきした場に移行したいのではないか、などと悩んでいる人もいます。

いずれも、自分の本来持っている能力、パフォーマンスをいちじるしく低下させたまま、本当のニーズに気づかないままやりくりしています。
できるだけもやもやのない、「いまここ」に集中できる状態に自分をもっていくために「エンパシーノート」を活用することがとても有効です。

「エンパシー」とは日本語で「共感」、「ノート」とは「手帳」という意味です。言い換えると「共感手帳」という意味なの7月24日〜:オンライン共感手帳術講座ですが、自分に共感をしていく習慣を手帳をつかい自然とできるようになることを目標にしています。
つまり、この手帳術を身につけることで、自分自身を生きながら人生という荒波を乗りこなすことができるようになり、人生を味わいながら楽しむことができます。

◎内容
 Slackで質疑応答、交流、資料配付など、必要な措置をおこないます。
 また安心できる学びの場としてのコミュニティをはぐくみます。

◎4月のオンラインミーティング日程
  2020年4月2(木)/8(水)/17(金)/29(水)
 いずれも20時から約1時間。
 参加できなかった人を含め全員に動画記録をシェアします。

これ以外に希望があれば臨時開催も検討します。
 月額メンバー対象で、とくに追加費用は不要です。

◎参加費 月額制ドネーション(基準額3,000円)

◎参加方法 オンライン(zoomというシステムを使います)
 参加申し込みの受付メールでアクセス方法の詳細をお知らせします。

※申し込みとお問い合わせはこちら

1月13日:現代朗読講義録パブリックビューイング

現代朗読の20年近くにわたる研究と実践の成果を、主宰の水城ゆうが公開レッスンという形で講義しました。
その映像記録の抜粋を観ながら、現代朗読の真髄についてわかりやすく解説したり、質疑応答を受けたりする公開ビューイングをおこないます。

現代朗読は「朗読」という名称がついているので誤解されやすいんですが、一般的な「朗読」とはまったく違うアプローチを持っています。
文章を声を出して読み、それを人に伝える、という行為はおなじですが、それをおこなう朗読者は「表現者」であるというスタンスで、表現者に必要な、あるいは表現に必要なさまざまな要件について緻密に丁寧に練習する体系を持っています。

その体系は、他の表現ジャンル——たとえばクラシックバレー、音楽、絵画など——がそうであるように、自分自身の存在とそのクオリティを高めていくための練習となっています。
表現に興味があるかたなら、現代朗読に接することでさまざまな気づきを得られることと思います。
まずは気軽に解説動画の公開ビューイングに参加してみてください。

◎日時 2020年1月13(月/成人の日)10時半から約1時間

◎会場 JR国立駅徒歩5分の会場
    またはオンライン(zoomというシステムを使います)

◎参加費 無料
    参加人数にかぎりがあります。
    定員に達ししだい締め切らせていただくことがあることをご了承ください。

◎申し込みはこちら

1月11日:共感手帳術の仲間たちオンラインミーティング(初回)

非暴力コミュニケーション(NVC)を練習するための習慣——くりかえす「練習するための習慣」——を身につけるには、いくつかの方法があるが、とくに私の場合、毎日使う手帳を用いることが有効だとかんがえている。
それが共感手帳術だが、練習の習慣を身につける——習慣化する——というのは、それを身につけ実践するのに時間がかかったり、自分なりのコツが必要だったりする技術の場合、とても大切だ。

たとえば武術がそうだ。
毎日稽古すればよいとわかっていても、そもそも毎日稽古する習慣がなければいつまでたっても上達することはない。
しかし、月に一度か二度、講習会に通っていると、自分ではわかったつもりになって、あたかも身についているかのように思いこんでしまうことがある。
NVCもそうで、長年勉強をつづけ、多くのワークショップやリトリートに参加していても、日常のなかで実践できているかというとはなはだ疑わしいという場合がある。

そのための実用的な方法のひとつとして、私は共感手帳術という方法を提唱している。

これは基本的にひとりで実践するものだが、仲間がいるともっと楽しい。
お互いに手帳を見せあったり、疑問点を話しあったり、進捗状況を報告しあったり。
そんな共感的な場を、オンラインでも作れないかとずっとかんがえていたのだが、年があらたまったいま、Slackというオンラインチームツールを使って場を作ってみることにした。

その前に、そのガイダンス的な気楽なミーティングを開催するので、興味があるかたは気楽にご参加いただきたい。
ミーティングでなにをするかというと、そもそも共感手帳術とはなにかを知らない人には簡単に説明したり、すでに学んだことがある人には今後の展開について話し合ったり、チームツールを使ってどのようなことがやれるのかを説明したり、といったことだ。

参加は無料だが、申し込みが必要なので、以下のリンクから申し込みフォームに書きこんで手続きしていただきたい。

◎日時 2020年1月11(土)18時から約1時間

◎参加方法 オンライン
    zoomというシステムを使います。
    パソコン以外に、スマホ、タブレット端末などでも参加できます。

◎参加費 無料
    参加人数にかぎりがあります。
    定員に達ししだい締め切らせていただくことがあることをご了承ください。

◎申し込みはこちら

12月13日:朗読表現公開レッスン講座@名古屋栄

12月12日に名古屋栄で朗読と音楽の公演「ラストステージ/事象の地平線」を2回おこないますが、その翌日、おなじ会場で水城ゆうによる朗読のための公開レッスンをおこないます。
公演「ラストステージ/事象の地平線」の詳細はこちら


長年、朗読演出と作品構成、ステージ共演にたずさわってきた水城ゆうがもっとも得意とする講座を、公開レッスン方式でおこなうイベントです。
とくに朗読と音楽の共演に興味を持っている方が対象となります。

朗読をやってみたい、あるいはやっている人のなかで、音楽演奏と共演してみたいと思っている人はいないでしょうか。
朗読は声の表現という面で、音楽でいえば声楽(ボーカル歌手)のように位置づけることもできます。

水城が主宰している現代朗読協会では、ひとりで読む朗読も何人かで読む群読も、音楽演奏と合わせることで大きな広がりを持ったり、エンタテインメント性を持たせたりする試みをおこなってきました。
また、そのような異種表現とのコラボ(=コミュニケーション)のなかで、思いがけない自分自身と出会ったり、可能性を発見したりすることがあります。

参加者はそれぞれ、自分が読みたいテキストをお持ちください。
水城が個別に朗読演出をおこない、ピアノを演奏して音を聴きながら読む稽古をし、また自分自身を読むことのレッスンをおこないます。
レッスン内容は撮影や記録もできます。
ひとり30分がレッスン時間の目安ですが、自分以外の参加者のレッスンも時間の許すかぎり見学することをおすすめします。

◎日時 2019年12月13(金)10:00〜17:00

◎会場 栄駅から徒歩7分の練習スタジオ
    参加申し込みをされた方に詳細をお知らせします。

◎定員 10名

◎参加費 6,000円

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらから。

11月30日:パープルリボン・コンサート@音楽堂ano ano

私・水城と朗読家・野々宮卯妙も出演します。
以下、サイトの案内から引用します。
サイトはこちら


暴力に対抗するのは、「音楽による美的体験」と「ユーモア」です!

誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいと願っています。それを目指すのが 《パープルリボン・コンサート》 、今年で3回目の開催です。「暴力賛成」という人は殆んどいない、だから 《パープルリボン・コンサート》 は多くの人々に愛されるコンサートです。
出演者の経歴は多種多彩でユニーク、プロ・アマの別も音楽ジャンルの垣根も超えて、この土曜午後をたっぷりとお楽しみください。多くの方のご参加をお待ちしています。

◎日時 2019年11月30日(土)13:30~16:45
◎会場 音楽堂ano ano (JR大塚駅5分)
    豊島区南大塚1-49-2 ハイデルムンド1F
◎参加費 予約1500円(当日1700円)

〔主催・問合先〕
 メンタルサービスセンター(要予約)
 〒176-8799 練馬郵便局留  ☎03-3993-6147
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

予約は水城の直接、あるいは水城関連イベント申し込み・問い合わせフォームからもできます。

11月29日:ラストステージ/事象の地平線(ダンス・朗読・ピアノ)@渋谷

星の最後は、燃料である軽い物質(水素やヘリウム)が燃えつきて重い物質になり、燃焼エネルギー(核融合反応)も減少すると、みずからの重量で中心にむかって崩壊します。
質量が中心に集中し、重力も増えつづけ、底なし井戸のようにすべてのものを呑みこむ存在となります。
ある面から内側は光ですら脱出できない重力場となり、星はブラックホールとなります。
その面のことをシュバルツシルト面とか事象の地平線(イベントホライズン)などといい、内側は我々が知ることのできない世界です。

「語りえぬものについては沈黙しなければならない」ウィトゲンシュタイン

人の生涯も最後は事象の地平線を超え、だれも見たことも知ることもできない彼方へと向かいます。
しかしその手前——事象の地平線の表層では、現実と非現実がせめぎあう奇妙な現象が起きています。
というより、そもそも私たちの人生は生まれおちた瞬間から事象の地平線にむかってゆるやかに落下していく奇妙な現象の体験であるともいえます。

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オーストラリア在住の矢澤実穂(ダンス)、現代朗読の野々宮卯妙、テキストと即興ピアノ演奏の水城ゆうの3人による「ラストステージ」の公演をおこないます。
長年のつきあいの3人にとって、今回ほど一期一会を噛み締めて集まる日はないでしょう。
事象の地平線に向かおうとする今、ここにすべてを注ぎ込みます。
テキストもこの日のために新作SF短編を水城が書きおろします。


会場は、渋谷駅から徒歩5分に位置する渋谷区総合文化センター大和田。
高い天井の広々とした大スタジオ。グランドピアノがあり暗転可能なスペース。
われわれ3人にとって、まことに申し分のない、最高のステージ条件といえましょう。
この最高の場に集ってくださったみなさんと、事象の地平線を体験する時間を、ともに過ごしたいと思います。


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体験を深めるために……

リラックスできる服装で、床に座ったり寝転んだりしたければシートやひざ掛けを持参して、おいでください。
そして、ペンとノートを。絵の好きな方なら色鉛筆やクレパスやスケッチブックもお持ちください。
「コンサートのあとのあなた」に必要になる、かもしれません。


※お申し込みはこちらから

◎日時 2019年11月29日(金)19時開演(18時半開場)全席自由
◎会場 渋谷区文化総合センター大和田(東京都渋谷区桜丘町23-21)
◎料金 予約 3500円/当日 4000円

11月13日:水城ゆうピアノコンサート@福井県立病院

ご好評をいただいている福井県立病院でのボランティア・ピアノコンサートのお知らせ、2019年秋のコンサートです。
どなたもよくご存知の日本の唱歌や童謡など、懐かしいメロディーを中心に、水城のオリジナル曲もまじえ、自由なアレンジでお送りする予定です。
どなたも自由にお聴きいただけます。

◎日時 2019年11月13日(水)14:00〜15:00
◎場所 福井県立病院受付ロビー(エントランスホール)
    福井市四ツ井2-8-1
◎料金 無料

福井は私のふるさとですが、活動拠点を東京に移して以来、福井で演奏する機会はあまりありません。
今回も貴重な機会を大切にしつつ、みなさんとのトークを交えた気軽で楽しいコンサートにしたいと思っています。

ちなみに水城ゆう最新CDはこちらから聴けます。
ダウンロードしなくても全曲試聴できます。