9月8日:平和のトーク&ピアノ、朗読、声のコラボレーション企画@小石川・見樹院

<歌手・鈴木重子、朗読者・野々宮卯妙、ピアニスト・水城ゆうの3人がお届けするスペシャルコンサート>

◆開催日時:2017年9月8日(金)
      16:30~18:00  (開場 16:00)

◆会場:見樹院 文京区小石川3-4-14 後楽園・春日駅から徒歩15分

◆募集人数:50名

◆参加費:予約  3,800円  (全席自由席)
     当日  4,500円
     乳幼児 無料 (チケットはお子様の分もご予約ください)
  参加費は当日受付にてお支払いください。 
  おつりのないようにお持ちいただけると、スムーズにお席にご案内できます。

◆申込みはこちらから
 ⇒ http://www.kokuchpro.com/event/iitsfp/

◆主催:「JapanIIT・みんなでつくる助成企画」実行委員会
 協力:NVCジャパン・ネットワーク/現代朗読協会/音読療法協会

※このコンサートは、「非暴力の種を蒔いていく」共感的コミュニケーション(NVC)国際集中合宿(IIT)のセルフファンディング支援企画です。詳しくは「チケット情報」からNVC Japanのリンク先をご参照ください。

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【平和を祈って】
歌手・鈴木重子、朗読者・野々宮卯妙、ピアニスト・水城ゆうの共感的コミュニケーションを長らく学ぶ3人が、平和を祈りながら音をつむぎます。

【音であじわうじかん】
歌う声と読む声とピアノの音がたがいによびあい、ささえあい、くすぐったり寄り添ったり。
深い声やおかしな音との出会いはもちろん、
打ち合わせなしの完全即興コラボレーションや、
3人の音によるスペシャルな「音楽瞑想」も体験できます!

【ケアの気持ちに満ちた会場】
会場の小石川・見樹院は「天然住宅」で建てられており、化学物質過敏症の方にも対応しています
◇合板・集成材はいっさい使用せず、木材には防腐防虫処理をしていない国産の無垢材のみを使用
◇椅子の接着剤にいたるまで有害化学物質をまったく含まないものを使用
◇通気が良く、木材が乾燥する工法を用い、また高密度で緻密に固めた(固練り)コンクリート構造にすることで、300年後も残る建築物

【お菓子やドリンク販売も】
会場では、手作りのお菓子やドリンク類を販売予定です。これもセルフファンディング企画への支援となります。購入を通じてご協力いただけると幸いです。

【出演者プロフィール】
●鈴木重子(すずき・しげこ)
ヴォーカリスト。朗読家。
共感的コミュニケーション・ファシリテーター。
東京大学在学中に本格的にボサノヴァ、ジャズヴォーカルを学び、卒業後も司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。
1995年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」にて、日本ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。オリジナルをはじめ、さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、聴き手のこころを静かな場所へといざなう歌声は、多くの人々から愛されている。
平和の歌を集めるプロジェクト“Breath for Peace”の発起人。すべての生命に響き合う唄を求めて分野を越えて活動し、ヴォイスや表現のワークショップ、講演なども行っている。
2006年より、NVC(ノンバイオレント・コミュニケーション)を日本に紹介する活動を始めた、最も初期からの人の1人でもある。身体性と声を大切にしつつ、生きたプロセスをクリエイティブに分かち合う機会を創っている。


●野々宮卯妙(ののみや・うたえ)
現代朗読家、音読療法士(ボイスセラピスト)。共感的コミュニケーション・ファシリテーター。フリージャズや現代音楽のアーティストらと共演多数、新宿ピットイン、下北沢レディージェーン、中野スウィートレインなどに出演。即興表現、初見朗読を得意とする。この数年は水城ゆうとの「沈黙の朗読×音楽瞑想」のシリーズ公演に注力。
2007年頃より共感的コミュニケーション(NVC)を学びはじめる。国内のNVCコアメンバーとして積極的に活動、2014年12月の日本初のNVC国際集中トレーニング合宿(IIT)を含む、NVCの海外認定トレーナーのほぼ全来日企画に関わる。現在、NVCジャパン・ネットワーク事務局長係を務めながら、共感的コミュニケーションのファシリテーターとして首都圏・東海・関西などで基礎講座や勉強会、コーチングや調停などのプライベートセッションをおこなうほか、現代朗読を自己そして他者との共感表現としてとらえ、「表現と共感」などのテーマで講座を開催している。
NPO法人現代朗読協会、音読療法協会所属。日本平和学会会員。

●水城ゆう(みずき・ゆう)
1957年、福井県生まれ。
東京国立在住。ピアニスト、小説家。
バリバリの商業主義的、売り上げ主義的、集客主義的、競争戦略の音楽と出版の世界でもがきつづけてきたが、2001年にみずから現代朗読というコンテンポラリーアートを打ち立て、マインドフルネスと音楽瞑想の実践を始め、2007年にはNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)と出会い、表現活動の方向性が激動する。
その後、韓氏意拳という特別な中国武術と出会ったり、日本みつばちの養蜂にたずさわるなかで、表現と共感、身体と感覚、マインドフルネスと瞑想の統合をめざし、いまこの瞬間のナマの生命の発露をテーマに表現活動と探求の場作りをおこなっている。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、トランジション世田谷 茶沢会、日本在来種ミツバチの会、NVCジャパン。